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発表会まであと約1か月。コンサートアドベントカレンダーを作りました|高岡市のささじまピアノ教室
6月21日の発表会まで、あと約1か月となりました。 今年は例年以上に、生徒さんによって進み具合がさまざまです。 予想より早く仕上がってきた生徒さんには、その子専用のアレンジを加えて曲を長くしたり、 「もう1曲チャレンジしてみよう!」 となったり。反対に、今の時期、高岡市内では運動会の学校行事や体調、気持ちの波などを見ながら、曲数や内容を調整することもあります。 ピアノ教室の発表会前になると、どうしても大人のほうが焦ります。ですが、生徒さん本人は意外とのんびりしていることも多く、 「どうやって楽しく本番まで向かえるかな?」 と毎年考えています。 そこで今年は、 「コンサートアドベントカレンダー」 を作りました。 毎日少しずつシールを貼ったり、めくったりしながら、本番までの時間を楽しみに変えていけたらと思っています。 私が子どもの頃は、 「練習していなければ帰りなさい」 と言われることも珍しくない時代でした。でも今の子どもたちは、学校行事も多く、毎日とても頑張っています。 先日も、運動会前でかなり疲れていた生徒さんがいて、その日は早めに切り上げ、改め
5月25日読了時間: 2分


レッスン中のために懐中時計を修理|高岡市 ささじまピアノ教室
高岡市のピアノ教室のささじまピアノ教室です。 最近、止まっていた懐中時計に電池を入れ直してもらいました♪ レッスン中、腕時計をちらっと見ると、生徒さんに「時間を気にされているかな…」と申し訳なく感じることがあり、昔使っていた懐中時計なら自然に確認できるかも、と思ったのがきっかけです。 でも今の時代、懐中時計なんて珍しいので、時計屋さんに持っていく時は「断られたらどうしよう…」と少しドキドキ。 ところが店員さんが、「やれます!」と、むしろわくわくした表情で受けてくださって、とてもうれしい気持ちになりました✨ 古いものを大切に使えるのって、やっぱりいいですね。 これからレッスンのおともとして、また活躍してもらおうと思います♪ 懐中時計が動きました
5月23日読了時間: 1分


発表会まであと33日|一人ひとりに合わせたアレンジ|高岡市のささじまピアノ教室
発表会まで、あと33日となりました🎹 今年も、生徒さん一人ひとりのペースや個性に合わせながら、曲を少しずつ調整。 「思ったよりスムーズに進んでいるから、もっと華やかにしてみようかな」 「ここは少し弾きやすく変えた方が、その子らしく演奏できそう」 そんなふうに、日々試行錯誤を重ねています。 編曲や作曲が好きなので、音を足したりアレンジしたりする作業はとても楽しい時間です✨でも、私が一番大切にしたいのは、 “無理なく、その子らしく素敵に演奏できること”。 難しすぎて苦しくなるよりも、 「弾けた!」 「楽しい!」 「本番が楽しみ!」 そんな気持ちでステージに立ってほしいと思っています。 あと1か月。それぞれの生徒さんに合った“ちょうどいい形”を探しながら、本番まで一緒に頑張っていきます🌿 手直しした楽譜 #ピアノ教室 #高岡市ピアノ教室 #発表会練習 #ピアノ発表会 #ささじまピアノ教室
5月19日読了時間: 1分


土曜日レッスンを開始しました
高岡市のピアノ教室「ささじまピアノ教室」では、2026年5月より土曜日レッスンをスタートしました🎹 これまで平日のみでレッスンを行っておりましたが、 ・平日は習い事や学童で通えない ・保護者の方のお仕事の都合で送迎が難しい ・日曜日は家族の時間を大切にしたい といったお声をいただくことが増えてきたため、土曜日レッスンを開設いたしました。 土曜日は学校行事やご家庭の予定が入りやすいため、現在は ・月2回コース(主に未就学のお子さま、大人の方向け) ・月3回コース でご案内しています。 ライフスタイルに合わせて、無理なく続けられることを大切にしています✨ 高岡市で土曜日に通えるピアノ教室をお探しの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。 初レッスンではいろんな食べ物の楽器が登場!ノリノリでした
5月5日読了時間: 1分


ピアノ発表会の服装、子どもはどうする?ドレス?ワンピース?経験からお伝えします
6月21日にピアノ発表会を予定していますが、初めて参加される子どもの生徒さんや保護者の方から、よくいただくご質問があります。 「ピアノ発表会の服装、子どもは何を着ればいいですか?」 これは本当に多いご相談です。 教室ではこれまでの集合写真をお見せしながら 「こんな雰囲気です」 とお伝えしていますが、それでも皆さん悩まれるのが正直なところです。 私個人の本音としては、ピアノ発表会の服装は 「体操服や運動服でなければ大丈夫です(笑)」 ですが実際は、 ・周りがドレスだと浮いてしまわないか心配・せっかくの舞台だからきちんとした服を着せたい・でもドレスは高いし、普段使いできない といったお気持ち、すごくよく分かります。 ピアノ発表会の服装で子どもが悩む理由 ここで、少し一例として私自身の話をさせてください。 小学3年生のとき、ピアノ教室を移ったばかりでよく分からないままオーディションを受け、運よく合格し、大きな舞台に立つ機会をいただきました。 会場は、当時の高岡市民会館です。 ですが、私の家は音楽とは無縁の家庭で、ドレスを用意するという発想も環境もありま
5月3日読了時間: 2分
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