旧小羽小学校でピアノを弾いてきました|富山ブレーメンマルシェ
旧小羽小学校でピアノを弾いてきました
シルバーウィークの3日目、富山市旧大沢野町の山の中にある、旧小羽小学校へ行ってきました。
参加したのは、富山ブレーメンマルシェ。
「子ども心とノスタルジー」をテーマにしたイベントで、音楽だけでなく、喫茶やお買い物、校舎見学なども楽しめる一日でした。
私は3時間目から参加。
少し交通手段が大変な場所でしたが、行ってみると、なんとも懐かしい雰囲気の残る学校でした。
木造校舎を思い出す、懐かしい空間
私が子どもの頃に通っていた小学校も、木造校舎だった時期があります。
そのせいか、旧小羽小学校に入ると、なんとなく昔の記憶がよみがえってきました。
ピアノが置かれていた部屋は、元校長室だったのかな?
広すぎず、落ち着いた空間で、ピアノの音も気持ちよく響きます。
喫茶スペースもあり、バンド演奏もできるようになっていて、
「こういう場所で音楽ができるって、いいなぁ」
と思いました。
会場の雰囲気に合わせて、弾く曲を変更
今回、ピアノを弾くにあたって、最初に考えていた曲がありました。
でも、私の前に出演された方がバンドだったので、会場の流れを考えて、少し暗めの曲は短い2分ほどの曲に変更。
オリジナル曲にしようかとも迷いました。
最終的には、前日に弾いていたドビュッシーを弾くことに。
曲について少しお話もしながら、ゆったりとした空間で演奏しました。
普段のレッスンや発表会とは違って、こういうイベントでは、その場の雰囲気を感じながら「今日はこの曲にしよう」と決められるのも面白いところです。
聴いてくださる方との距離も近く、私自身もリラックスして弾くことができました。
「笹島」なので、葉っぱを刻印
もう一つ楽しみにしていたのが、レーザー刻印のキーホルダー体験。
名前を刻印していただけるということで、
「笹島なので、やっぱり葉っぱ!」
ということで、葉っぱの模様も入れていただきました🌿
こういう小さな体験も、イベントのいい思い出になります。
音楽を通して、いろいろな場所へ
今回の富山ブレーメンマルシェを企画してくださった方、参加された皆さん、そして聴いてくださった皆さんのおかげで、楽しい時間を過ごすことができました。
この旧小羽小学校は、以前「富山ついぴ」のピアノ弾きあい会で、クローズの会を企画したこともある場所。
今回は3時間目から参加し、4時間目の途中には先約があったので帰ることになりましたが、またこの場所でイベントが開かれたら、ぜひ行ってみたいと思います。
ピアノを弾くことは、もちろん練習も大切。
でも、こうして普段とは違う場所で弾いたり、知らない人の演奏を聴いたり、思いがけない人や場所に出会ったり。
そんな経験も、ピアノを続けていく楽しさの一つなのかもしれません。
今回は、懐かしい校舎とピアノ、そして小さな葉っぱのキーホルダーまで。
音楽と一緒に、ちょっと心に残る一日になりました。





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