「無事、合格しました!」保育士試験に向けたピアノレッスンで、うれしいご報告
- 笹島 陽子
- 1 日前
- 読了時間: 3分
1月から、月1回のペースで通ってくださった大人の生徒さんから、先日うれしいご報告をいただきました。
「無事、合格しました!」
保育士試験に向けて、これまで独学で2回ほど挑戦されていましたが、なかなか希望がかなわず、ホームページを見つけて当教室に来てくださいました。
「弾けているのに、本番になるとうまくできない」
保育士試験のピアノに向けてレッスンを始める前にお話を伺うと、普段は弾けているものの、試験になると緊張して、思うように弾けなくなってしまうとのことでした。
そこで、ただ弾き方やテクニックをアドバイスするだけではなく、
「本番の緊張感に少し慣れておくことも必要なのでは?」
と考えました。
本番を想定した経験も大切に
そこで、他の大人の生徒さんと一緒にミニ弾き合い会を行い、人前で弾く経験もしていただきました。
誰かに聴いてもらいながら弾く。
少し緊張する。
その中でも、いつも通りに弾く。
こうした経験を重ねることも、保育士試験に向けた大切な準備のひとつだと思っています。
もちろん、ピアノを弾くための技術や練習も必要です。
でも、今回の生徒さんの場合は、それだけではなく「本番で力を発揮するための準備」も必要だと感じました。
独学ではできないことを、一緒に
試験に向けてレッスンに来ていただいている以上、私が大切にしたかったのは、
「きれいに弾けるようになること」だけではないんです。
もちろん、演奏の技術も大切です。
でも、それ以上に、
「試験に合格するためには、今この方に何が必要なのか」
を考えてレッスンすることを心掛けました。
独学では、自分の演奏を客観的に見てもらうことや、人前で弾く機会を作ることは、なかなか難しいものです。
だからこそ、教室に来ていただいた時間には、独学ではできないことを。
その方の状況や苦手なことを一緒に確認しながら、保育士試験に向けて準備していきました。
そして、うれしい保育士試験のピアノの科目「合格」のご報告
そして先日、無事に合格されたとのご連絡がありました。
本当におめでとうございます!
1月から、月1回という限られたレッスンでしたが、その中で一緒に試験に向けて取り組めたこと、そして結果につながったことを、とてもうれしく思います。
レッスンは今回で卒業となりますが、こうして
「合格しました」
とご報告をいただけたことは、私にとっても大きな喜びです。
ピアノ教室というと、
「ピアノが上手になるために通う場所」
というイメージがあるかもしれません。
もちろん、それも大切なこと。
でも、ささじまピアノ教室では、それぞれの方の目的や目標に合わせて、
「今、何が必要なのか」
を一緒に考えることも大切にしています。
保育士試験に向けたピアノの準備も、そのひとつです。
「練習しているけれど、本番になると緊張してしまう」
「独学で続けているけれど、一度誰かに見てもらいたい」
そんな方にも、教室でできることがあるかもしれません。
今回の生徒さんの新しい一歩を応援できたこと、そして合格といううれしいご報告をいただけたことに、心から感謝しています。
合格、本当におめでとうございます🌸





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