ピアノ講師が続けるハープ練習の理由
- 笹島 陽子
- 13 分前
- 読了時間: 1分
玄関に、うさぎのお雛様を飾りました。
今年お店で見つけて、あまりの可愛さに思わず“大人買い”してしまったお気に入りです。
別のお店で見つけたピンクのミニ畳を敷いたら、春らしさが一気に高まりました。
この子たちを飾ると、私の毎年恒例の『さくらさくら』をハープで練習が始まりました。
今年で4回目です。
なぜ、毎年ハープで同じ曲を弾くのか?それは、「去年の自分からどれだけ成長できたか」を確認するためです。
最初は「無理!」と思っていたフレーズが、4年目の今年は驚くほどスムーズに……と言いたいところですが、実は今年は少しサボり気味で、「思ったほど成長していないかも…」と、とほほな気分です。
それでも、ハープの前で“初心者”に戻る時間は、ピアノ講師である私にとって最高の学びの時間。
「できない」もどかしさ「うまくいかない」悔しさ「少しできた!」の嬉しさ
その全部を思い出すことで、生徒さんの気持ちに寄り添うヒントが、日々のレッスンにも活きています。
今年も、去年よりほんの少しでも前に進める春にしたい。そんな気持ちで、今日からまた毎日『さくらさくら』を弾いていこうと思います🌸





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