大人でもほめられるとうれしい、タイルDIYから感じたこと
私は以前、県外でタイル貼りを体験して以来、すっかりタイルの魅力に取りつかれています。
それから、キッチンや洗面台など、家の中で少しずつタイルDIYを楽しんできました。
今回は、そんなタイルDIYのお話です。
そして最後には、ピアノのレッスンにもつながる、ちょっとうれしい出来事がありました。
夏休みイベント前、ギリギリのキッチンタイルDIY
夏休みの教室イベント前、ギリギリになって、キッチンのタイルを何とか貼りました。
これまでのタイルDIYの第3弾です✨
まずは、剥がれてしまったところにシールタイルを貼ることに。
「全部ベージュにしよう」と思って貼ってみたものの、なんだかピンときません。
そこで、家に余っていた白いタイルを足してみたところ、意外といい感じに😊
DIYは、実際にやってみないと分からないところもあります。
「こっちのほうがいいかも」と、途中で変えてみるのも楽しいところです。
そして、もうひとつ気になっていた場所がありました。
コンロまわりの最後の余った部分につけるために、ネットで見つけた見切りタイルを購入していたのですが、実際につけてみると長さが余ってしまいました。
「どうしようかな」と思ったまま、そのまま放置。
キッチンタイルを何とか貼り終えてから、早10日。
そんなとき、たまたまInstagramで見つけたのが、タイルのイベントでした💡
富山でタイルのイベントを発見
以前、県外でタイル貼りを体験してから、タイルの魅力にすっかりハマっている私。
「富山でもこんなイベントがあるんだ!」
とうれしくなり、開催前日に申し込みをして参加してきました。
いろいろなメニューがある中で、せっかくなら実用的なものがいいかなと思い、私はタイルのプレート作りを選びました。
当日は会場で少し迷子になってしまい、遅刻してしまったにもかかわらず、参加させていただきました。
ありがとうございます。
実物を見て、悩みながら完成
タイルはネットで見ることはあっても、実物を見るのは初めてというものがたくさん。
「これもかわいい」「こっちもいいな」
と、いろいろ悩みながら選びました。
お手伝いもしていただきながら、なんとか完成✨
そして、もうひとつ。
以前から放置していた、コンロまわりの見切りタイルについても、ダメ元でカットできるか相談してみました。
すると、なんとカットしていただけることに❣️
これで、ずっと気になっていた部分も解決しました。
今回のイベントは、なんと初めての開催だったそうです。
富山でこんなイベントがあることもうれしかったですし、偶然Instagramで見つけられたこともラッキーでした。
「看板、かわいいですね」
そして、今回いちばん心に残ったのは、実はタイルそのものだけではありません。
イベントで作ったプレートを看板として使っている様子をInstagramのストーリーズに載せたところ、生徒さんの親御さんから、
「看板、かわいいですね」
と言っていただきました。
そのとき、
「ああ、大人になっても、ほめられるとうれしいんだな」
と改めて感じました。
子どもの頃は、学校や家でほめてもらうことがあります。
でも、大人になると、何かを作ったり、新しいことに挑戦したりしても、「上手ですね」「素敵ですね」と言ってもらう機会は、意外と少ないものです。
だから、ちょっとした一言でも、やっぱりうれしい。
そして、うれしいだけではなく、
「またやってみようかな」
という気持ちにもなります。
「素敵だな」をちゃんと言葉にしたい
この出来事から、私自身も、生徒さんに対して「素敵だな」「いいな」と思ったことは、ちゃんと言葉にして伝えたいなと思いました。
生徒さんが子どもでも、大人でも、それは同じ。
もちろん、ピアノのレッスンでは、直したほうがいいところを伝えることもあります。
でも、それだけではなく、
「この音、素敵だね」「前より弾きやすくなったね」「その弾き方、いいね」
と感じたことも、きちんと言葉にする。
誰かに「いいね」と言ってもらえることで、もう少しやってみようと思えることって、きっとありますよね。
今回、自分自身が「看板、かわいいですね」と言ってもらったことで、そのことを改めて実感しました。
次は玄関のタイルDIY
これまでは、お手軽なシールタイルに目地剤を入れる方法を中心に楽しんできました。
でも今回、以前からネットで見ていて「いいな」と思っていたタイルが、たまたま欲しい分だけぴったり残っていました。
これはもう、買うしかない😂
ということで購入。
今度は玄関の靴箱まわりに使ってみる予定です。
どんな仕上がりになるのか、こちらも楽しみです。
ピアノもタイルDIYも、完成したものだけではなく、
「どうしようかな」
「これにしようかな」
「やっぱりこっちかな」
と考えながら作っていく時間も、楽しいもの。
そして、誰かに「素敵だね」と言ってもらえると、またやってみたくなる。
そんなことを感じた、今回のタイルDIYでした。





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