top of page

ピアノ講師でも“できない”を味わう|ハープ練習4年目の春と『さくらさくら』

  • 笹島 陽子
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

玄関に、うさぎのお雛様を飾りました。

今年お店で見つけて、あまりの可愛さに思わず“大人買い”してしまったお気に入りです。

別のお店で見つけたピンクのミニ畳を敷いたら、春らしさが一気に高まりました。

この子たちを飾ると、ピアノ講師ではありますが、私はハープも練習しています。曲は毎年恒例の『さくらさくら』。今年で4回目です。

なぜ、毎年同じ曲を弾くのか?それは、「去年の自分からどれだけ成長できたか」を確認するためです。

最初は「無理!」と思っていたフレーズが、4年目の今年は驚くほどスムーズに……と言いたいところですが、実は今年は少しサボり気味で、「思ったほど成長していないかも…」と、とほほな気分です。

それでも、ハープの前で“初心者”に戻る時間は、ピアノ講師である私にとって最高の学びの時間。

「できない」もどかしさ「うまくいかない」悔しさ「少しできた!」の嬉しさ

その全部を思い出すことで、生徒さんの気持ちに寄り添うヒントが、日々のレッスンにも活きています。

今年も、去年よりほんの少しでも前に進める春にしたい。そんな気持ちで、今日からまた毎日『さくらさくら』を弾いていこうと思います🌸


ピアノもハープも、上達は“少しずつ”。だからこそ、春は成長を見つめ直す季節にしたいですね。

うさぎたちのひな人形
ウサギたちのひな人形が迎えてくれます

 
 
 

コメント


ささじまピアノ教室の日常やイベントを更新中 

  • Facebook
  • Instagram
  • Youtube

©2022 by ささじまピアノ教室

bottom of page