top of page
検索


楽器によって、ピアノの演奏は変わります
最近、コーヒーミルを新しく買い替えたのですが、その出来事をきっかけに 「道具によって楽しさや上達は本当に変わるんだなあ…」 と改めて感じました。 その話を少し書いてみたいと思います☕️🌿 ■ 少し奮発して、コーヒーミルを買い替えました 以前、手動式のコーヒーミルを買ったことがありますが、正直なところ、1〜2回使って「面倒…!」となってしまい、メルカリで手放した過去があります😆 今回はその反省を踏まえて、 自動でおいしく豆が挽けること 味が良くなるなら、前より奮発してもいい コーヒーメーカーではなく、ミル単体が欲しい この3つを基準にして選びました。 ■ ディカフェ探しでちょっと落ち込んだ出来事 私はカフェインアレルギーがあるため、いつもディカフェ(ノンカフェイン)の豆を探しています。 以前、市内のコーヒー店で「ディカフェはありますか?」と聞いたところ、 「置いてない。なんでそんなの欲しいの?」「めんどくさいわ…」 と言われてしまい、なんだかしょげてしまいました💦 人によるとはいえ、その出来事をきっかけに 自分も応対には気をつけよう とあら
2025年11月14日読了時間: 3分


グレード試験を受ける意味
ヤマハのピアノ演奏グレード。 正直、自分が子供の頃はプールや習字で級や段を取る感覚で何も考えずに、 「9、8、7級受けたら、次6級」 などと、軽く考えて受験して、それがどんな効果があるかを深く考えていませんでした。 現在、7級を目指している生徒さん。 今までは一度もグレードを受験したことがないのですが、目標があったらいいということこで、勉強を始めています。 その中で初見という、パッと見てピアノを弾くという課題があります。 ただ、正直問題なので面白くない・・。 そのため、最初から問題にとりかかるのではなく、知ってる曲や新しく弾く次の曲を一緒に初見をして、慣れてきてから、問題にとりかかります。 とは言っても、最初は知ってると思われる曲の過去の試験問題から、すぐ弾くのではなく一緒に音読のコツをお話してから、弾いてもらっています。 それまでは、初見は面白くない!と私も生徒さんも思っていましたが、問題を始めて1か月を経った今は、目に見えて初見力が上がってきていて、この前は生徒さんが楽しそうに問題を弾いているところまでに。 生徒さんのほとんどは初見が嫌い。.
2025年11月7日読了時間: 2分


くじ引きしません
どうしたらピアノの練習の習慣をどうやったらつけていただけるかと思い、ハロウィンが近いこともあり、10月はハロウィンチャレンジとして、練習を普段よりしたらくじ引きをして、お菓子が当たる!!っていうイベントをしています。 子供さんはもちろん、大人の方も対象です。 皆さん思いのほか、やる気がいつも以上に出ていただき、私の説明不足から毎週くじ引きが弾けると思ってた生徒さんがおられて、 「今月最後のレッスンに」 とお伝えするとしょげられた姿を見ると申し訳なかったり、 「練習不足だから、くじ引きしません。来週頑張ったらくじ引きする」 という生徒さんが子供&大人にもおられます。 ただ、くじ引きのお菓子がお子さんにとっては柿の種やナッツなど渋いものがあり、うーんという顔をする生徒さんも。 まぁ、目的の練習を習慣づけるのいいきっかけになってると思っていますが、どうでしょうか? くじ引きの景品の一例
2025年10月28日読了時間: 1分


人前での演奏は一番の練習
正直、人前で弾くのは好きではありません。 家で気兼ねなく好きなように弾くのが楽だし、一番。 ですが、なるべく人前で弾くことを心がけています。 それは、人前での演奏は一番の練習だと実感しているからです。 私が幹事をしている富山ツイッターピアノの会、第一回の会場に戻り、第7回目が10月18日土曜日、フェルヴェール本店にて、開催しました。 紆余曲折ありましたが、有り難い限りです。 第一回の時は、幹事が慣れず力不足で、終わった後に鼻血が出たり、家に帰ったら倒れるように寝ましたが、今回は参加者の皆さんが、出来ることをお手伝い下さり、私は鼻血も出ず、元気に参加できました。 今回は、募集を始めて2時間半で定員になり、キャンセル待ちの方が2名おられたので、増枠したのも初めてのこと。 2巡目もそれぞれ新たな曲を準備しておられ、片付けしながらもギリギリまで弾いて頂き、皆さん弾けることができました 私はお店の方おすすめのモンブランと暑かったので、アイスティーに。 本当はティータイムと言えば、ホットティーがいいのは分かっているんですが、、、。 昔シンガポールに行った時も
2025年10月21日読了時間: 2分


これは人生の通過点のひとつ
先日、自分が習っている先生のピアノ発表会に参加しました。 昨年は体調不良で出演できなかったので、今回は念願の初参加。 しかも、ずっと憧れていた会場での発表会でした。 この日は次に予定があったため、あらかじめ早めの順番にしていただいていたのですが……。 実際には、初参加の方が多かったこともあり、演奏が止まってしまったり、やり直しが入ったりして、プログラムがどんどん押していきます。 このままでは私の出番に間に合わない状況に。 「早めにしていただくようお願いしていたのに、これでは困る。返金してほしい」 と強く訴え続けた結果、最終的には2番早くに繰り上げてもらえることに。 (きっと“クレーマー”と思われたと思いますが、ここだけは譲れませんでした…笑) 先生はプログラムを見て「えっ」と思われたそうですが、立場上なかなか言えないこともありますよね。そのお気持ちも分かります。 私自身、普段はつい「周りの人の気持ち」や「その場の雰囲気」を優先してしまうのですが、この日は違いました。 ちょうど朝ドラの再放送でも似た場面があり、「自分が守るべきもの、大切にしたいこと
2025年10月3日読了時間: 2分
bottom of page
